ガラスについたウロコ模様、ウォータースポット除去|スバルプレオ(TA-RA1)

ウォータースポットとは、雨上がり、ボディやガラスについた水玉が太陽の光に当たることで蒸発し、水の中のカルシウムやケイ素が濃縮されガラスなどに付着し固化したものだといわれています。
症状は、ガラスや塗装面をデコボコに腐食させウロコ状の跡が残ります。

このウォータースポットは、ガラスや塗装面と同等に固い材質となりますので、一旦付着すると、洗剤やアルコール、灯油などを使っても落ちません。

下の写真はサイドガラスについたウォータースポットです。


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車はスバルのプレオ(TA-RA1)です。
これほど酷いウォータースポットは見たことがありません。
フロントもサイドもリアーも、ガラス全体に付着しています。


これでは見難くて、運転も危ない状況です。
買った中古車屋さんでは、「ガラスを交換しないと直らない」と言われ、
弊社にお持ち込みいただきました。




まずは、ウォータースポットリムーバーという溶剤で、
ガラス表面に付着したウォータースポットを溶かします。


その上で、ガラスに焼き付いた跡のようになっているウォータースポットを研磨して削り落します。


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最後は、ウインドウコーティングを丁寧に塗り込みガラス保護します。


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仕上がりを見てみましょう。


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ガラスの透明感がよみがえりました。

お客様からは、「ガラス交換した?」って言われ、
大変喜んでいただけました。


ガラスについたうろこ状の痕、それはウォータースポットです。
初期の段階は、市販の研磨剤や溶剤で落ちることもありますが、
こびり付いたウォータースポットは、簡単には落とせません。

ウォータースポット除去についてはお気軽にお問い合わせください。
052-902-3167